FC2ブログ
日々のことを、いつの日かの大切な思い出として、のんびりとつづりたいと思います。
2019年09月18日 (水) | 編集 |


 昨日、アヅキをつれてレントゲン検査と
 甲状腺ホルモン検査(血液採取)に行ってきました。

 先に結論をいいますと、
 甲状腺ホルモン検査の結果(10日後)を
 みないことには、はっきりしないということでした。

 レントゲン4枚から膀胱や胃等に
 石や腫瘍等はみられないが
 心臓のくびれが気になるとのことでした。
 甲状腺の数値が高いと、心臓へ影響がでるらしく、
 もし甲状腺が落ち着いていた場合は心臓の治療(投薬)
 を始めた方がいいといわれました。

 10日後の結果次第ではありますが、
 前回と違って無事検査できてよかったです。


どなたかのお役にたてるかもしれないので・・

病院大嫌いのアヅキ。
当日取り出すよりいいかもと思い

検査前々日から
べっちさんに教えてもらって購入した
コロルを部屋に置いてみました。
190917_1.jpg
コロルを取り出すとき
クローゼットを開ける音で隠れるアヅキ
190917_2.jpg
これが通院用と気づかれたかなぁ・・・
と心配してたけど
190917_3.jpg
無用でしたw

検査当日は、午前9時に予約をいれてました。
前回処方してもらった「ガバペンチン」は、
診察5~6時間前にといわれていたので
午前4時に飲ませました。

午前5時40分頃、目は開けてるけど、まったりアヅキ。
6時12分ヨロヨロとしながらも自分でトイレにいって
健康ウンチをし、そのままトイレから出て床で
眠そうに倒れこむように、まったりしていました。
朝食は、テーブルまでこれそうになかったので
寝ているそばにおくと綺麗に完食
ただ・・何度もお水を飲んだのに
おしっこをしていないのが気になって
190917_4.jpg
出発前にトイレに連れて行きましたが
嫌だとトイレを出るので、そのままコロルで病院へ。

前回と違ってとっても大人しく、
看護婦さんにコロルINのアヅキをそのままお渡しして
検査終了後も、前回のように唸ることもなく
まったりしていました。

薬でまったりしていたので今回から使用した
コロルは、ゆったりでき快適だったようです。
べっちさん、教えてくれてありがとうございました。

この写真は病院からかえってきたとこ
だいぶまったり感は薄れてきていました。
190917_5.jpg
夕食時には、動作も元通りになっていて
早くご飯にして~と催促されましたw

アヅキは、おしっこは1日1回です。
でも朝から(検査前日朝が最後)おしっこを全くしてなくて・・

いつも午後8時頃
ヤギミルクを与えています。
おしっこしてほしくて、
いつもより2倍の量にしてみました。
綺麗に飲み干してくれたのに
それでもおしっこをしてくれなくて・・
190917_6.jpg
結局、翌朝ウンチ後、沢山おしっこしてくれた時は
本当に心から安堵しました。

前回からはじめた「アンチノール」は
飲みだして2週間がたちました。
足運びが以前よりスマートになったことと
爪とぎをするようになって
毛並みがきれいになってきました。
そして、この頃サラとまた絡んで遊ぶようにもなりました。
190916_1.jpg
ただ・・素早さの違いはあって
こんなことにw
190916_2.jpg
「今日はこれぐらいにしといたろ」は健在ですw
190916_3.jpg
「ガバペンチン」を飲んでの治療を今回経験できてよかったです。
次回先生におしっこのことを報告したいと思っています。

[続きを読む...]
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
2019年09月07日 (土) | 編集 |
アヅキとサラのかかりつけB病院は、
家から車で20分です。

B病院ことは信頼しています。
でも何かあった時のために
かかりつけのB病院とは、定休日が違う
家からもっと近い病院を以前から探していました。

口コミの内容等を参考に
家から車で5分のA病院を今週はじめ
アヅキだけ予約して受診しました。
190824_8.jpg
そのA病院は予約ができ、
猫ちゃん専用の待合室があります。

実はアヅキ、病院が大嫌い。
190907_1.jpg
診察台にのると毎回うなって豹変します。

年齢を考えると定期定期に健康診断をすべきことは
わかっているのですが、アヅキの極度の病院嫌いと
吸引麻酔への抵抗・・・一番は小梅のことがあって
2017年12月から健康診断をうけるのをためらっていました。
(ワクチンは毎年いってます)
190907_2.jpg
S医院長は、うなるアヅキに対し、穏やかな笑顔で
アヅキを気遣いながら触診してくれました。

アヅキ唸りながらも、初めて診察台で
たまに箱すわりしたりして・・あれ?

でも、採血時には、すっごい雄たけびと抵抗はしましたが、
麻酔なしで、なんとか血液検査の血を採取してもらえました
190907_4.jpg
今まで色んな病院いったけど
アヅキの雄たけびと抵抗が凄くて
無理ってとこもあったんです。

こんなすっごい手際がいい先生と看護婦さんは初めて見ました。
知識豊富で説明がすっごくわかりやすく、こちらの気持ちを
気遣った親切な対応の看護師さんに感動してしまいました。

またS医院長の説明は、すとんと納得ができる説明で
丁寧に対応してくださるし、相談がしやすい方でした。

で・・
アヅキは、差し迫ってというのはないようです。
ただ以前から問題の甲状腺が疑われるので
再検査となりました。
甲状腺の異常を知るためには
もっと血液を採取しないといけないのです。

次回ガバペンチンを受診5時間前に
服用させてきてくださいと処方してもらいました。
ガバペンチン飲んで受診するとこんな雄たけびもなく
おとなしくなるそうです。
190907_5.jpg

触診から、右後足関節痛といわれました。
アヅキは痛いのでしょうか?と聞くと
慢性化してるので、痛みというより
うまく動けない違和感はあるとおもいます。とのことでした。
190907_6.jpg
どういったことに気をつけたほうがいいか聞くと
乗り降りのとき衝撃をおさえるようにすること
滑らないようにしてあげてください。
患部を激しく触らず、優しくマッサージはいいと思います

そして、採血した血液をみせてくれて
通常は血が沈殿した上の方は色が透明色なんですが・・
コレステロールが高いから濁ってて・・

アヅキ4.64キロ。
体のことを考えたらダイエットが必要で
ご飯を全体の1割から2割減らしてみてくださいと言われました。

ということでその日の夜から全体で3グラムへらしてます。
以前のダイエットとちがってあまり気づいていないみたい。
(以前はもっと欲しいと鳴きまくってたアヅキ)

実は、今のかかりつけのB病院のM医院長は、
小梅がちょっと太ったら昔ダイエットしなきゃだめって
いったんだけど、アヅキには昔
「ぽちゃっとしてるのが可愛いよね」っていって
今でもアヅキにダイエットといわないの(笑)

そして関節症におすすめの
「アンチノール」サプリメントを処方してもらいました。
190907_7.jpg
2週間まで1日2回、その後は1日1回。
アヅキはこれにつつんだらなんでもOKなので
190907_8.jpg
私はメーカーの回し者ではありません
8粒目ぐらい食事にまぜて食べたぐらいから
変化があらわれました。

以前にくらべ立ち上がりや足運びがスムーズになって
早朝、鳴いて私を起こす行為がなくなりました。

これのおかげかなぁ?と思って
A病院に電話し、まだ爪とぎ行為はみられないことと
もう少し飲ませてみたいのでネット注文に必要な
病院コードを聞き注文しました。

1ヶ月後どのように変化してるかなぁ
190907_3.jpg
今月中旬再検査です。ガバペンチン効いてくれるかなぁ
興奮状態だとどうしても数値が高くなってしまうので・・
アヅキに負担なく検査できるならうれしいんだけどなぁ


[続きを読む...]
テーマ:愛猫との日々
ジャンル:ペット
2018年02月16日 (金) | 編集 |
アヅキとサラをつれて
180206_1.jpg
小梅が最期の日までお世話になった
にしび動物病院にいってきました。
サラは、はじめてのとこだけど
アヅキは去勢手術してもらった病院です。

サラは、3.5キロ。
体重も問題なし、可愛がられてるからとっても元気だねと言われ
180216_1.jpg
年齢的にも血液検査は不要かなぁということで
何もなければ、11月のワクチン接種まではいかなくていいことに
180216_2.jpg
相変わらず診察台でゴロゴロ音すごかったけどw

アヅキは、昨年12月他院でのペットドックの検査結果を
持参して受診しました。
体重は、4.3キロ。太ってなくていいねといわれました。
180216_3.jpg
■甲状腺異常(昨年の検査でT4は5.3)
 今現在、y/dの缶詰とカリカリを食べています。
 アヅキが療法食食べてることを伝えると驚かれた。
 そんなにまずいのかなぁ・・
 y/dのカリカリはサラは大好きで
 小梅は元気だった頃、y/d缶詰割り込み食いしてたんだけどねw

 正直ちょっと飽きてきてるから、
 残したときはドライささみをふりかけますと伝えると
 以前の病院だと療法食以外は辞めてといわれてたけど
 甲状腺異常といってもそんなひどい数値でもないから
 食べてくれるならいいですよと言われたw
 180215_1.jpg

■虹彩萎縮症
 加齢によるもので、瞳孔がひらいたままなんです。
 それによって失明になるわけではなく、
 今でもアヅキはきちんとみえています。
 しいていえば、明るいとまぶしそう。
 180215_3.jpg 
 先生曰く、虹彩萎縮症の治療法はないらしく
 でも虹彩萎縮症の子は、ほとんど視力に問題はないらしいです。
 ただ明るすぎるとこは眩しいとのこと。
 開ききってるので物にぶつかってレンズが
 ずれるということはあるかもしれないけど
 稀でほとんど心配しなくていいといわれました。

■肝臓問題
 以前の病院でレントゲンから肝臓の傾きがきになるから
 サプリメントの服用をすすめられ、
 現在ベジタブルサポート
 チーズ味の投薬補助剤であたえています。
 ホントは毎食3錠なんだけど、2錠が限度で・・

 先生は、肝臓の傾きについての説明をしてくれて
 猫ちゃんでベジタブルサポートを食べさすのは困難だよねと
 アヅキが食べてることに驚きつつw
 うちでは、だしませんねぇと言われ、
 まぁ今たべてるならいいけど
 それを飲んで肝臓自体がよくなることはないから
 無理して食べさせなくてもいいですよと
 言ってもらえました。
 180215_2.jpg
 アヅキもサラと同じく何もなければ、
 ワクチン接種まで受診しなくていいといわれひと安心。

にしび動物病院では、
猫ちゃんは通院だけでストレスになって体の負担になるからと
小梅の診察は、診察と会計まで短時間ですむように
毎回やっていただいてました。

診察代も毎回良心的です。
(前の病院と比べると再診料だけでも200円もお安いし・・)
経験や知識が豊富で説明もとてもわかりやすいです。

あと気づいたこは、
さりげなく飼い主や猫ちゃんのことをほめてくださること
猫ちゃんや飼い主の立場にたって本当に必要かを
きちんと説明しくれることでした。

小梅のおかげでわかったことは
私は以前まで
検査結果や数値を気にしすぎていたんだと思います。
猫ちゃん第一に考えて、猫ちゃんの立場で
暮らしていくのが一番ですものね。
[続きを読む...]
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
2014年06月01日 (日) | 編集 |
春ごろから小梅ちょっと痩せたなぁと気になってました

先月初めワクチンをと思って通院したところ
体重が「2.9キロ」(ピーク時3.5キロ)
いつもの病院では、留守が多かった為
寂しくて痩せてしまったのかなぁ・・との見立てでした
140531_1.jpg
そんなとき、アヅキがまたまた左の肛門ハレツ
140601_1.jpg
いろんなことを考えて
いままで通院していた病院をかえることにしました

今度の病院は、フットケアの方から聞いた病院で
ドクターはお二人(ご夫婦)の2年前にできた病院です
こちらの病院は2018年1月12日まで通いました。
小梅のことがあって転院しました。
いつからあんな風になってしまったのか
もっと早く気づいて転院していたらと後悔しています。



何気に受付に並んだ本を手に取ってみると
箇条書きで内容をまとめ更に補足等の説明を書いた
メモ付箋が貼ってありました
あぁここに来てよかったなぁと思いました

アヅキは、同じところばかりハレツするので
左肛門腺除去の手術をすることにしました
(来月できたらいいなぁ)

そして、ずっと気になってたので
ここで小梅の身体検査もお願いしました

とっても怖がりなことを話すと
お昼頃つれてきていただいて少し麻酔をかがせ
いただくもの(血)いただいてから、
お電話するのでお迎えにとのことでした
140531_2.jpg

以前他の病院での血液検査は
あきらかに不手際で検査結果の説明は
納得のいく説明でなく、何のためにしたの?と思い
もうこりごりと思っていたのです・・

今回の病院は以前のところと明らかに違いました
ドクターお二人の解りやすい説明や細やかな気配りもよかったです

連れ帰った後
小梅の様子がいつもと変わりなく
とても検査後とは思えませんでした

次の日、検査結果の資料とレントゲンの説明がありました
140531_3.jpg
血液検査はどこも異状なし
でも・・レントゲンの写真とエコーから
140531_4.jpg
腎臓の形が小さくなってるとのこと
あと少し気になる影が・・
甲状腺による可能性もあるからと更に検査をお願いしました
甲状腺異常なし(よかった)

今後は半年ごとに定期健診を行って経過をみつつ
腎臓に関しては急ぎ治療はないけど
小梅が食べてくれるなら腎臓をサポートする食べ物や
サプリメントをとりいれていきたいと思います

[続きを読む...]
2013年05月26日 (日) | 編集 |
お家では、こんなに股をひろげてるアヅキです
130526_2.jpg
実は、左後ろ脚の2番目と3番目の爪の間を怪我しています
130526_3.jpg

先週、座布団に小さな血痕をみつけ
またお尻かなと思ったらお尻は無事で
耳かなと思ったらこちらも無事で
抱っこ~っ催促に対応してたら
何気に左足を触ったらしく威嚇して負傷に気づきました

こんな恰好してても
後ろ足を私にも見せてもくれません
130526_1.jpg
病院に連れてったら・・
怪我して傷口をナメまわし、
やけどみたいになってるとのこと

場所が場所だけに
さてどうしたものかと色々悩む先生に対し

診察台の真ん中でものすごい顔で
先生に対しガンをとばすアヅキ・・

ちなみに小梅は診察台から
毎度落ちそうな隅っこにいって
助手の人に支えてもらいながら
クリクリお目目で先生をみつめます

アヅキの顔見て先生笑いながら
「あづきさん、にらまないで~」
130526_5.jpg
新生児用の靴下をすすめられ
飲み薬と塗り薬で一週間後再診となりました

西松屋で靴下買って、大きいからゴムを入れて縫いなおして
130526_4.jpg
寝ぼけてる時にはかせてみたんだけど・
130526_6.jpg
数秒後ブルンと足ふったら脱げるし・・
その後も挑むも
かなり嫌がって靴下断念。

塗薬も触らせてもくれないから
この変かなって感じで速攻で行って
塗ったら速攻なめてるし
かえって禿るような気もして・・
飲み薬のみ飲ませてますが治ってるのかな?
130526_7.jpg
お願いだぁ治っててくれ~

やっと猫コタツ片づけました
小梅の今のお部屋です
130526_8.jpg
出入り口が猫型です
小梅は暖かくなるとお見送りをしてくれます
(アヅキはしません。小梅だけです)
でもね毎度玄関扉閉めるギリギリまで見送ってくれるの
毎回切なくなるのよねw
[続きを読む...]
テーマ:愛猫との日々
ジャンル:ペット
copyright © とっとっと all rights reserved.
powered by FC2ブログ. template by puku×puku material by tora☆7kg