のんびりとつづりたいと思います。
2008年08月22日 (金) | 編集 |
2004年の節分の日に、小梅と出会いました。

名古屋の大手のペットショップでした。

小梅は、ひとりっこで生後59日(私が出会ったのは60日目)に

ママ猫と離されひとりぼっちでゲージにいれられていました。
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完全室内飼いと純血種は、小梅が初めてでした。

ペットショップでもらったカリカリをやわらかくしても食べてくれなくて、

スプーンごしに側で、つきっきりで食べさせてました。

一番困ったのは水を全く飲んでくれなくて、お薬を飲ませるため

しばらく猫ミルクをあげてました。

小梅と出会ったペットショップに色々聞きたいこともあったのですが、

小梅を連れて帰ると決めたとき、

ここのお名前と住所をと言われた紙が、新聞の折り込みチラシの裏で

とってつけたその後の言葉等に腹がたって、早くここから出たいのと

二度とかかわりたくないと、ものすごく意地になっていました。

家に来て2日目の写真です。体重は600グラム
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右目にメヤニにがでています。
(今みると左のお腹らへんのところがちょっと禿がみえますね)

初めて病院につれていきました。今思えばあの病院でデビューできてよかったと思っています

私が初めていうと先生は色々と教えてくれました。

アビは犬みたいな猫っていわれてるのは、そのとき知りました。

本当は、第一回目のワクチン接種は、2/13に予定してたのですが・・

3/13と1カ月も遅くなってしまいました

メヤニその後、ミミダニ(これは人にうつりません)と

カビ(これは人にうつります)のセット

そしてカビの治療中に40度の発熱。

帰宅すると朝元気に食欲もあったのに、なにか変。。
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あわてて病院に連れて行きました。

私は、小梅の変化に気付かなかった自分を責め反省しました。

「とりあえず、熱をさげましょう。熱をさげる薬を注射すると
 カビが今より広がります。熱が下がった後カビを治しましょう。
 ママ猫からこの子は、たくさんもらってきたみていですね。
 ワクチン接種をいそぐべきだったかなぁ」
と先生も悔やんでらっしゃいました。

注射後小梅は、元気になり、カビもなおりました。

引っ越して、遠くなってしまい今は違う病院を利用してますが、

ほんとあの病院には、今でも感謝しています。

とっても元気になったチビっこ小梅は、ぬいぐるみが大好きでした
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ふと見ると、ぬいぐるみを呼び出しリンチしたり、

車屋さんでいただいたぬいぐるみと仲良く記念写真
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とおもいきや・・1分もたたないうちに
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あの病院通いは嘘のように今年はワクチン接種で通院したのみです。

空気が読めなくて、食いしん坊で、ものすごく甘えん坊すぎて
近づきすぎるから写真とるのが難しい小梅・・

出会えたことに感謝しています。

まとまりもなく長々とつづってすみません。
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