のんびりとつづりたいと思います。
2008年08月25日 (月) | 編集 |
今まで中途半端な情報でご心配をかけてすみません。

今日は、あづきのおしっこのお話をしたいと思います。

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あづきは、2006年に10月に血尿し、猫下部尿路疾患になりました

それからずっと療法食です。

ヒルズのs/dからc/dへ移行したのですが、

なぜかc/dにしたとたんウンPがゆるくなってしまいました

そんななか、肛門腺破裂になって、その時の抗生物質の飲み薬が

あわず、嘔吐しまくったことがありました。

色んなことを考えて、今利用している病院に変更しました。

今の病院で、猫下部尿路疾患に一度なった場合は、

年1回は、尿検査をうけるべきだと言われ検査してみると・・

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PHが7となっていました。(正常値は6~6.5です)

まずはPHを下げるため、療法食をユーカヌバの尿アシスト低PHに変更、

3週間療法食で様子をみてもPHが正常値にさがらないため

尿PH調整剤(粉でチーズ味がします)が処方されました
(今の病院では薬の名前と成分表示がお薬袋の裏に貼ってあります)
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1日2回ご飯にまぜてましたが、1ヵ月後ストラバイトの結晶があらわれ

尿酸化剤が処方されました。
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ストラバイトがなくなって、このお薬を減らしては、PHがあがったり、

少し結晶がでたり、時には目にはみえないけど血液反応がでたり

薬の量の調整しての変化と、とにかく長くかかりました。

薬を服用しつづけなくてもいいようにやっとなった後は

メサジル(尿酸性化サプリメント)を処方され、現在1日2回ご飯にまぜてます。
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今はPHも正常範囲でウンチも良好です。

1か月に1回おしっこの検査(おしっこを持参するのみ)はしています。

あづきは、どうもPHがふとしたことで上がりやすいみたいです。
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気長にPHとつきあっていきたいと思っています

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