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日々のことを、いつの日かの大切な思い出として、のんびりとつづりたいと思います。
2009年02月03日 (火) | 編集 |
今日節分鬼は、「小梅うちのこ記念日」ですクラッカー
(以前のブログをご存じの方は見なれた画像登場でごめんなさい)
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2004年の2月3日某ペットショップで出会いました
ペットショップから、自宅までの移動中
ゴロゴロいって、とってもおとなしかったのを覚えています。

我が家についた小梅は、彼方此方を探索してました。
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小梅が探索中、私は恵方巻き(太巻き)恵方巻き
恵方の方向を向いて食べていたときのことです。
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なんか髪の毛がこげるような匂いがして、ふと見ると・・
なんと小梅がストーブに近づきすぎて、
お尻尾の先が、ちょっとチリチリに。
(ストーブに菊のご紋をお見せしたもよう・・)

慌てて小梅をストーブから遠ざけ、
とりあえず防護するものを探しました。

まだ一度も使用したことのなかった
『お魚焼きのあみ』・・・まるで付属品の様にぴったり
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まだ キトンブルー のときの思い出の写真です。
ほんと小さくて壊れそうな感じでした。(体重600グラム。)

私は、小梅に出会うまで猫は勝手気ままで
人間には、ご飯のときにしか近づかないものだと思ってました
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ところが、「犬みたいな猫」といわれる
アビシニアンだからなのでしょうか?
小梅は違いました
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その頃毎週出張があって、朝とても早く起きてました。
いつも眠そうな顔をしながらいっしょに起きてくれたり、
家に帰ると明らかにさっきまで寝てたのに
眠そうな顔で、一生懸命走って玄関にお迎えにきてくれたり
名前を呼ぶと尻尾をたてて、いつも走ってきてくれました
私の膝の上で寝言やいびきをかきながら寝てしまって
私は、電話にでることができなかったこともww
何してもふと見るといっつも側にいてくれました
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今までこんなべったりされたことがなかった私は
最初少しとまどいもありましたが、
だんだんと私の小さな味方ができたような気がして
日に日に戸惑いが愛情に変わっていきました

そのころは、仕事帰りは走って帰ってました
そして、ふとしたとき小梅のことを思い出して
ニヤケテました
(この時期でよかったです。もっと暖かったら危ない人でしたww)

小梅に出会えて本当によかったと心からそう思います
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