のんびりとつづりたいと思います。
ホーチミン4日目その1
2011年08月28日 (日) | 編集 |
平成23年8月17日水曜日から8月21日日曜日(帰路は機内泊)
ホーチミン旅行の記録です

その時、見たこと聞いたこと感じたことを記録しています
聞き間違い等で間違え等があると思います。
私の旅の思い出としてご了承願います

ハイブリッドGPSのカメラの時間設定を
現地にあわせていなかったため画像の時刻は
すべて日本時間です。現地時間はマイナス2時間です


↓「続きを読む」をクリックして見てね

※コメントは最終日まで閉じさせていただきます。ごめんなさい
平成23年8月20日(土)晴天なり

ホーチミン最終日と
明日中部国際空港到着日の日程です
現地入りしてハンさんお薦めのマングローブの森を予約しました
110820_1.jpg

午前8時集合まで
ホテルの前を散策
朝からバトミントンをしている方もいました
110820_3.jpg
最後に宿泊ホテルの外観を撮影
110820_2.jpg

今日はハンさんではなく男性のガイドさんでホイさん
夜は英語の先生をしていてるそうです
110820_4.jpg
運転手はクアンさんとっても気さくな方で
日本の方から頂いたという
五円玉をギアのところに飾ってらっしゃいました
硬貨で穴があいてるのって珍しいよね


ホーチミン市から南東にあるカンザー地区へ
ホテルを出発して45分程でナベ川を渡る港に到着。

フェリーにのります
110820_5.jpg
今日は土曜日だからすごく混んでるとホイさんがいってましたが
すぐに乗ることができました

青いポロシャツの集団をみかけました
ホーチミンの大学生で
ボランティアを夏休みに行っているとのこと

そういえばベトナムは大学にいったら兵役免除だって
ハンさんがいってたなぁ

フェリーの中は車にバイクに人でタバコをお構いなしに吸う方もいて
やはりマスクは必需品!
110820_6.jpg
フェリーから見えたのは造船所かな?
110820_7.jpg

フェリーで10分後対岸到着、車で移動
今まで違ってバイク軍団もなくてゆったりした景色
ここの道は以前はすっごく道が悪くて
渋滞もすごかったんだそうです
今は整備されて随分楽になったとのこと

ここは地盤が弱いくて掘るとすぐ水がでるらしく
田畑はあまりなくて主にエビの養殖や別荘地らしい
110820_8.jpg
特産物を積んだ三輪車?
ミズヤシです。解熱剤に使われるそうです
110820_10.jpg
ここからはユネスコ保護区認定地区とのこと
大量の枯葉剤を散布されたことによりここらへんも全滅してしまって
1978年(ホイさんの生まれた年)に植林したとのこと
ルックの木の名前の由来とともに話してくれました
110820_9.jpg
カンザー国立公園に行くのに水上タクシーに乗るみたいで
ホイさんが水上タクシーに電話してたのですが
なかなかつながらなかったようです
現地に直接いってみたら昨日雷が落ちて
電話が使えなくなってしまったのこと
しかも、その日は干潮でここから船が乗れないので
違う場所から乗ることになりました

車が通れない道を通って船着き場まで歩くことになりました
この長い乾物、ホイさん曰くウナギらしい
110820_11.jpg
民家の細い道を通って
110820_12.jpg
先に来た方でいっぱい
110820_13.jpg
とホイさんが違うルートに誘導してくれました
こんな道を通って(思わず両手を広げバランスをとってしまいました)
110820_14.jpg

またもや貸し切り状態でマングローブの森を見ながら
カンザー国立公園へ
壮大なマングローブの森を見ながら気持ちよかったです
110820_15.jpg
バイク軍団もいない・・
あぁ来てよかったなぁと思いました
110820_16.jpg
戦争中マングローブ森も枯葉剤を散布されたことにより
ほぼ全滅してしまったそうです(日本の国土でいうと約40%だそう)
植林活動によってここまで再生しています
110820_17.jpg
日本からも今でもボランティアとして
植林活動を色々なところが行っています
カンザー国立公園の入口が見えてきました
Vはベトナムを表しその右はベトナムの地形だそうです
110820_18.jpg
園内を少しあるくといつもならマイクロバスらしいのですが
110820_19.jpg
今日はバイクで私は親子ライダーの後ろに乗せてもらって
ワニ園へ・・(5分ぐらいだったかな・・)
110820_20.jpg
今はここだけにワニを集めて飼育していて
卵や小さいワニもいました
110820_21.jpg
ホイさんが「ちょっとドキドキしましょう」といいだして
餌でもあげるのかしらと思ったら
ワニ釣りですと・・
はぁ?さっきアメリカ兵やベトナム兵が
ワニに食べられたとかいってたワニを
釣るん・・釣るん?

記念やと渋々ワニのいけすに
厳重に防護されたエンジン付きの筏みたいなのに乗りこみます
110820_23.jpg
竿(棒にえさのお魚をつけたもの)を垂らすのです
110820_24.jpg
ワニの目をマジかにみて思ったんですが
絵に描くように蒲鉾を逆さまにした感じだけど
形はねそうかもしれないけど
見つめあうとね怖いの・
110820_22.jpg
しかもお魚を挟み損ねた時、口が閉じてパカッてなるの
餌をくわえたらすぐ離していわれたんだけど
ワニの力が強くて、もうこんな釣りは嫌だ~

釣り終了後、親子ライダーに連れられて展望台へ
干潮だから森の中のボートクルーズができないみたい
展望台の高さは26メートル
110820_25.jpg
が・・ここもよくみたらドキドキの場所でした
110820_27.jpg
サビてて穴が空いてるのよね・・
だからホイさん来なかったのかしら?
110820_28.jpg
まぁ生きて頂上まで行くと
マングローブの森が見渡せて
110820_29.jpg
サビのことは忘れて感動
110820_30.jpg
110820_31.jpg

110820_32.jpg
展望台をおりると人だかりが・・
110820_33.jpg
地元の人たちが
大きなざる(ホイさん曰くイカ釣り用に使うものらしいです)に
3人乗って池のロープがはってるとこまで行き
Uターンして帰ってくるのを競争しているようでした
110820_34.jpg
皆で一生懸命応援している姿が微笑ましかったです
110820_35.jpg
たぶん賞品かな?
110820_36.jpg

水上タクシーに乗って
もと着た船着き場へ戻り、
車に乗ってサル園へ
干潮じゃなかったらボートで移動なのかな?

サル園で他のガイドさんがボートが来るのを待ってて
干潮だから来ないことをホイさんが伝えて
私達が乗った場所を教えていました

サル園になんでヘビがいるの?
ホイさん曰く昨年の10月っていってたかな?
ホント小さかったらしい・・
110820_37.jpg
おサルさんは万国共通ですね
高崎山のおサルさんと同じ様な注意を受けました

ホイさんは、前回お客さんに帽子をとられないようにと
注意をしてたそのときに
自分の帽子をとられたそうで
帽子は脱いで傘をさすようにいわれました
110820_38.jpg
サルと目をあわせないようにとまで言われ(笑)
何をみたらいいの・・
110820_39.jpg
今思えばホイさん突っ込みどころ満載の人やったかも

次回は
カンザー地区海岸の三ッ星レストランにて昼食です
テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行