FC2ブログ
のんびりとつづりたいと思います。
小梅14歳になりました
2017年12月15日 (金) | 編集 |
本日、小梅14歳になりました。
171215_1.jpg
実は4日前小梅は入院しました。
その際にとても悲しいことがわかりました。
(詳細は↓「続きを読む」に書きました。)
171215_3.jpg

小梅は今日14歳になり
家族になって今日で13年と320日経ちました。
171215_4.jpg

恒例のケーキは
あづきの誕生日の時とっても小梅がよろこんだから
シャンティーヒラノさんにしました。
171215_4.jpg
おとついから処方された飲み薬を夕方飲ませていますが
それがとても嫌らしく朝以外はゲージから出るのを拒みます。

ゲージ越しのツーショット
171215_5.jpg
降りてきてと頼んでも無理
でもケーキへの熱い眼差しw
171215_6.jpg
クリームのおすそ分け
171215_7.jpg
小梅お誕生日おめでとう
171215_8.jpg
大好きな小梅・・
もうご飯やミルクにお薬まぜないから
どうかご飯をもう少しだけ食べて
171215_9.jpg
日によって好きなものが変わるらしく・・
とても難しいです。

本日の脇役さんはとても静かだけど
ケーキへの眼差しは熱かった
171215_10.jpg

今日は、小梅も含めた3ニャンとの時間を
大切にしたいと思う日となりました。
大好きな小梅
 12月11日、お昼を食べに自宅に戻って
 食べ終わり洗い物をしていたとき
 小梅が急に玄関にいって吐き出しました。
 小梅が吐くのは、食後や食前で
 こんな時間帯には、今まで一度も吐いたことがなかったので
 その日の夕方病院へつれていきました。
 171215_2.jpg
 体重は1.95キロ、血液検査の結果白血球数が40.8と異常な数値で
 貧血がみられレントゲンから肺炎の疑いもあるとのことで
 小梅の脱水がひどいから入院をすすめられその日入院しました。
 翌日、アヅキをキャットドックに連れて行って、小梅に面会し
 元気そうだったので安心したのですが・・
 夕方小梅とアヅキを迎えに行くと
 レントゲンで写らない部分をエコー検査でみてみたところ
 小梅の腹腔内には、3センチのできものがあって
 そことは別に胸骨下リンパ腫大の疑いがあるとのことでした。

 去年の末から膀胱炎や下痢等もあって
 小梅は頻繁に通院していました。
 便をもっていったのが9/28 血液検査は5/29の間にも
 トイレ以外の粗相もあってエコーは
 今年になって数回みてもらってました。
 9/28以降はさして異常もなかったんです。
 170926_00.jpg
 (↑この写真は9/26撮影のものです)

 先生も今までの診断等から
 「エコーで見落とすとは思えないので
  進行がとても早かったと思います」と言われ、
  今後の治療方法としての
  選択肢を説明してくださいました。
 
 私は、癌を確定し、今できてるできものをとる治療法を
 選択しませんでした。

 手術はせずに今の生活を続けることを選びました。
 どう考えても今の小梅に手術は無理だと思ったからです。

 先生から
 「幸い小梅ちゃんは痛がっていません。
  でも小梅ちゃんの前で落胆したり
  なんで病気になったのとか言わないでやってください。
  今までどおり生活をさせてあげてください。」
 と言われました

 でも、ダメだと思っても
 仕事しながら、もしあの時と思ってしまうことがあります。
 生きていたら、必ずある別れを受けいるのは本当に難しものです。

 小梅の前では、明るく今まで通りを心掛け
 小梅の好きなものを食べさせよう。
 それと小梅に絶対「頑張って」とは言わないこと。
 昔飼い主さんが「頑張って」と言い続け
 頑張りすぎたこの話を思い出して・・
 170925_4.jpg
 できることなら小梅が無理なく、
 あまり痛みなく旅立たせてあげたい。
 小梅に心配をかけたくない。

 小梅が退院した日アヅキはワクチン接種とキャットドックの日でした。
 一緒に帰ってきてから、アヅキも感じるものがあるようで
 あの日帰宅後、仲良しのサラに何度もフーシャーと怒ってました。
 171027_00.jpg
 そして、ふと見るとゲージの小梅をみつめていたり
 小梅のゲージ側のリビングの椅子で
 夜寝るようになりました。
 アヅキが家族になった日から
 小梅に出会ったんだもんね。

 サラは、アヅキのようには、わかってないようですが・・
 171215_11.jpg
 でも以前みたいに小梅を襲うことがなくなりました。

 同居猫達もなんとなくわかっているようです。
 私が一番しっかりしないとなぁと思う日々です。
 
テーマ:アビシニアン
ジャンル:ペット