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のんびりとつづりたいと思います。
小梅の近況報告
2018年01月21日 (日) | 編集 |
小梅のことで色々とご心配いただいて
本当にありがとうございます。

まずは結論から
今年の1月13日動物病院を転院しました。
N動物病院のM院長先生の診断によると
かなり弱ってるから、もって後一ヶ月と言われました。
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N動物病院は小梅がはじめてワクチンを打ってもらった病院です。
ずっとここを通院したかったんですが、
小梅は以前まで車酔いが酷くて通院できなかったんです。

M院長先生は、
小梅のお腹を触診し、触ってもわかるくらい変形していて
おしりもただれていること、
下痢が続く原因は、お腹の中のできものによって
引き起こしているとのことでした。
一番は、お腹の中のできものを取り除くことだが
この子は弱り切っているから、それはできない。
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注射が一番効果はあるが、
毎日の通院はこの子のストレスになるから
穏やかに過ごすために
注射→薬→薬のローテンションで様子をみましょう。
今後はおそらくもっと痩せていくと思うといわれました。
M医院長は、小梅第一に考え
そして飼い主の私のことを思って穏やかに話してくれました。
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転院後、下痢の症状は以前に比べ
驚くほど回数も量も減りました。
量は1/10以下になり便の色もビターチョコ色に変わりました。
お尻の周りや尻尾も良い方向に向かっています。
(M医院長によるとお尻の穴近くのおしっぽが
下痢の付着によって小梅がなめまくり禿になったものでした。)
ちょっと尻尾が臭いすることを伝えたら
M医院長は小梅の尻尾の付け根をにおってくれて
「大丈夫」って笑顔で言ってくれた時は
本当に感動して嬉しかったです。
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そしてなでられるのも嫌がっていたのに
転院後膝にのせてとやってきて
ナデナデすると以前よりは弱いけど
ゴロゴロいってくれました。
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幸い、小梅は今のところ寝たきりではなく
ジャンプ力はなくなりましたが、自ら歩いて
水をのみ、トイレに行き
朝は、ご飯の準備が始まると
ちょこんとキッチンにやってきて
お昼や夕方は、お刺身を焼くフライパンを出す音で
起きてクリクリお目目でみつめてくれます。

食欲は今のところあります。
ただ食の好みが日によって変わっていくようです。
今日は朝食2回目はみんなと食べたいそぶりをし
2回目だから量は少なかったけど食べてくれました。
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表情がとても穏やかになって、
リビングで穏やかな日々を過ごしています。

写真はお刺身をたべてるとこで
お刺身食べるときはゲージで食べてもらってます。
サラにいっつも見つめられていますw
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私も、転院先のM先生のおかげで
今後のことの踏ん切りといったものがつき
小梅とのこれまでのことを思い出しながら
小梅との残り少ない日々を大切にしたいと思っています。

 K動物病院は、あま市のくじら動物病院です。
小梅の昨年からの記録です。
人は時が経つと忘れてしまうので、
どうして私があの時このような行動をとったのか
残しておきたいと思いました。
(私の感情的なものも記録として残している為、
 かなり読みずらいと思います。)
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先週まで受診していた
あま市のK動物病院は
ご夫婦で診療されいて2014年5月から受診していました。
検査やワクチンでの利用が主でした。
受診当初は、とても感じがよかったんです。
副医院長は、相談しやすい方でお世話でのアドバイスは
今でも役立っているものもあります。
でも・・
2016年末小梅がウンチがでないと受診したあたりから
膀胱炎前のオシッコのこと、
痩せてきたとき下痢でウンチに血がつくことを
相談してもすとん納得できない回答が多くなりだしました。

医院長のふとしたとき感じた不信感から
副医院長にいつも相談していました。
なんかすぐに回答してくれるんはいいんだけど・・
経験や勉強不足による判断不足なのか・・
首をかしげる回答が多々あって・・
痩せてきたので相談したときは、
アビシニアンは年取ると筋肉が落ちてこうなるといわれ
ウンチに血がつくと受診すると
ビオフェルミンを振りかけてと言われ
それでも効果がないといったら量を増やせとか・・
小梅の下痢が魚臭いから消化できてないように
思うというと、そんなことはないと断定し
私が愚かなことをいう人だとおもったのか
無視対応で・・

一番あきれたのは
アヅキが瞳孔が開いたままなので
キャットドックの際に検査してほしいと電話で相談したら
診察する前から
猫ちゃんは見えなくても大丈夫とかいいだすし・・

一昨年からで信頼は少しづつ薄れてきていて
なんとも言えない不安と不信感を持っていました。

■2017年12月12日(12/11は1.95K)
 現状説明後、2016年末に転院しとくべきだったのではと
 何度もよぎりました。
 今までの生活質をおとさない治療という説明だけで
 その後、具体的な治療方針や今後でるであろう
 小梅の症状や後どれくらい残されているといった説明は
 一切ありませんでした。
 今思えば症例経験や知識が乏しかったのかもしれません。
 
 今までカリカリを放置しておくことを私はしたことが
 ありませんでした。
 薬によって食欲がますからカリカリを出しておくように言われ、
 小梅をゲージにいれカリカリを置いておきました
 (約12時間放置として、2回すべて交換してい)
 その日から、ゲージ中のカリカリをよく食べ水を飲んでいました。

■2017年12月13日(この日から一日一回白い粉薬服用)
 朝食の用意をすると小梅の目がギラギラしてて
 私の指をかまれそうな勢いで、ご飯をたべるので怖かったです。
 今まで食べていた缶詰やウェット全て食べなくなりました。
 食欲はあって、ブリのお刺身やカリカリは食べたので
 その間に翌日配送の総合食等や療養食を取り寄せました。
 ミルクに薬をまぜたのを飲み、ブリの刺身を焼いてあげると
 その日は沢山たべてくれました。

■2017年12月14日
 (ミルク薬を拒否したためシリンジにいれ飲ませました)
 昨日ブリに薬をまぜたのもあって、疑ってこの日はお刺身拒否。
 カリカリは食べていました。大好きな山羊ミルクはこの日から
 全く飲まなくなりました。
 昨日頼んだウェットは食べてくれました。

■2017年12月15日
 朝胃液を吐き、そのすぐ後にとっても立派なウンチをしました。
 この日みたようなウンチには以後出会っていません。
 水にとかしてシリンジにいれ薬をのませる。
 ただこの方法だとこの薬が沈んで薬がシリンジに入らない為、
 次の日から「お薬飲飲めたねのゼリー」に混ぜてシリンジ
 に入れ服用させました。
 鮭の刺身食べず、「タマシリーズ」のウェットを少しなめ、
 でもカリカリはよく食べました。

■2017年12月16日(お薬のめたねゼリーで服用)
 ウンチ少々(とてもいい便)
 やっとウェットを食べだし、お刺身も食べだしました。

■2017年12月17日~19日(お薬のめたねゼリーで服用)
 「タマシリーズ」のご飯がどうもあっていないようで
 ガスがたまってるような感じだったので、
 タマシリーズをやめました。
 カリカリもいつまで食べてくれるか心配だったので
 総合栄養食のウェットを探し注文して
やっと定着しつつありました。
 カリカリと刺身は食べて食欲はありました。
 このあたりから、下痢や軟便になって食べても
 ほとんどウンチになっているようでした。
 一日一回お湯で濡らしたタオルで体や
 おしりを毎日優しくふいていました。

■2017年12月20日(通院・体重1.8k)
 下痢がひどいことをいって下痢止めを
  一緒にだしてもらいました。
 私は前日、緑内障の治療開始を医師につげられ、
 仕事も忙しい時期でここから必死で
 正直記憶がないです。

■2017年12月21日~24日(お薬のめたねゼリーで服用)
 下痢止めは一日2回といわれていましたが、
 本命の薬が一番大切と思い
 下痢止めは、朝ご飯のウェットにまぜていました。
 でもあまり効果はなく、黄色に近い色の便で大量の軟便が
 数時間おきにでていました。 食欲はありました。
 毎朝お湯で濡らしたタオルでふいても
 臭いがとれなくてあまりすると小梅が
 舐めるし・・でも転院するまで毎日ふいてました。

■2017年12月25日(通院・体重1.82K)
 食欲はありましたが、食べたものはウンチとして
 でているようでした。
 食事の内容が悪いのでは言われましたが、
 これ以外食べないのと食事があってないからの
 下痢のように思えませんでした。
 アヅキが食事があわなくてガスが
  たまったこともあってので
 それとは全く違うように思えました。
 その日2017年最後の診察でした。
 軟便になってたから
 下痢止めは不要と思っていたのですが、
 この日すごく下痢したので次の日
 年明けまでの下痢止めをもらいに行きました。

■2017年12月26日~2018年1月3日(お薬のめたねゼリーで服用)
 食欲はあり、ゲージの上り下りもしていました。
 でも下痢・軟便の量と回数がひどかったです。
 小梅がトイレに行く気配を感じたら
 飛び起きていました。
 正直ここらへんの記憶は私も寝不足もあってありません。
 小梅も私も必死でした。

■2018年1月4日(通院・体重1.72K)
 この日から毎日、点滴と注射となりました。
 この日副院長が注射をさしながら
 「分かってないんでしょうね」と
 言われたのがショックでした。
 小梅が自分で病気になったってのを分かってなくて
 哀れんでおしゃってるように聞こえました。
 小梅が頑張ってるのにそれはないよなぁ・・・
 「そうですね」とは答えましたが
 私は心の中でムカついてました。
 ウンチの回数は減りましたが、
 下痢はとまりませんでした。
 大量の軟便と噴射型のウンチが
 交互にするようになりました。
 定時刻に出るものでもないので困りました。

■2018年1月5日~12日
 (体重は、1.82k・1.78k・1.78k・1.76k・
  1.78k・1.8k・1.84k・1.9k)
 ずっと下痢や軟便がひどいことをいっても
 カルテに記入されてる感じもなく、下痢が続いても
 それを予防する処置をしてるとも思えませんでした。
 下痢や軟便でおしりがかぶれてるといっても
 医院長は見てもくれませんでした。
  おしりの近くのしっぽを舐めて皮がはがれてるのを
 伝えても舐めてなったと思うのに副院長は
 低温やけどを疑ってました。
 何をいっても機械的に毎日同じ点滴と注射でした。
 そういえばまだ体重がもとに元に戻ってないのに
 医院長が前回調子いいから飲み薬にもどそうと
 おもったんですと言われたときは呆れて
 言葉がでませんでした。
  以前から感じていたのですが
  医院長は、手術を好んでいて
  それ以外の作業は好んでるような感じでした。
  小梅が症状から手術拒否したのに
  治療例はないけどレーザーはとかいってきたり・・
  この体重でよくいうなぁと内心思ってました。

 K動物病院の院長は、見ためとは違い
 二面性のある方でした。
 解りやすくいうと自分が媚びたら得する人と
 そうでない人との差がでる人

 私は、媚びる価値のない人だったようで
 本性丸だしでしたね。
 1月11日の夜、
 すっごく食べたあと元気なく寝てたことを
 (写真はそのときの様子です)
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 1月12日最後の診察時に伝えると
  ものすごく不機嫌な口調で
 私はあなたの家にいって見たわけじゃないけど、
 寒いとこに寝かしてるんじゃないですかと
  お得意の飼い主を責めだし
 前にもいいましたが小梅ちゃんの前で
 「ごはん食べない」とか心配しすぎたら
 小梅ちゃんも気にしてよくありませんと
  まで言われました。

 が・・前にいったといわれたけど
  そんなこと言われた覚えがない。
  こっちが前に5回以上同じ質問するから
  毎回いってたけど、小梅が寝てるとこは
  ゲージもふくめ寒いことではない。
 何回もいったけど
  同じ質問ばかりしてんの
  あんただろ・・
  いままで小梅は食欲はありました。
 何回もいったけど
  全部下痢や軟便ででてたのに

 やっぱりこの人、話全く聞いてなかったんだ
 再確認でき、不信と不快マックスになって
  転院を決意しました。

  私からみなさんへ
 私がこのK動物病院を選択したことを
 ずっと悔やんでしばらく悔しくてたまりませんでした。
  今の病院にK動物病院で相談したことを
  あのときいってたら・・違ってたと思うことが
  沢山ありすぎるからです。

 私がこれまで転院しておもったのは
 こんな病院はやめましょう!
 すべてK動物病院はあてはまります。
 1)飼い主の気持ちによりそえない医師
 2)飼い主の話を聞かず、書き留めない医師
  3)自分の経験や知識の乏しさを隠し、
   飼い主を責めまくる医師(K動物医院長はこれでした)
   すべて飼い主否定から始まる医師
 4)カルテの閉じ方や記帳が煩雑な医師
  5)受付の待合イスが汚い
   治療のエコー機械のボタンが手垢でよごれて汚い
   診察台が汚い、診察の補助イスの下が
   前患者のオシッコが残ったままなのを知ってて
   平気で次の患者を通す
  6)獣医師なのに、ペットとしての動物を最期まで
   寄り添ったことがないと思われる医師。
 
 色々調べて分かったんですが、
 患者が減りだすと手術も減り腕も鈍るらしいです。
 だから手術したがるとこもあるみたい・・。

 私たちの可愛い猫ちゃんのことは、飼い主が一番わかってます。

 獣医師は私たちの可愛い猫ちゃんのことは
 私たち飼い主以下のことしかわかりません
 検査結果だけみて私たち飼い主の話を聞かないのは
 最低の獣医師だと思います。

 長々とすみません。
 おかげですっきりしましたw
テーマ:アビシニアン
ジャンル:ペット