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日々のことを、いつの日かの大切な思い出として、のんびりとつづりたいと思います。
洞川温泉の旅(2日目その1)
2019年07月27日 (土) | 編集 |
正午前台風6号が通過中。すっごい雨と風です。
大きな被害がでませんように
梅雨明けは来週にもちこしだなぁ・・

2019年7月17日朝食前に
昨日訪れた大峰山龍泉寺
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八大龍王堂。龍神様です。
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龍の彫刻が素晴らしい2001年に再建されたお堂です。
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昨日見れなかった天井の龍図
見れてよかった。
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龍の口に祀られている「善女龍王」
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乗ってらっしゃるのは亀?
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本堂へ
狛犬じゃなくて鬼?つの?う~む
HP見ても説明がないのが残念。
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正面に見える像は水行場行者尊
大峰山第一水行場です。
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ちなみに大峰山は今も女人禁制です。
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朝食に戻りつつ
橋からみえた「あたらしや旅館」
朝食は追記にしました。

そしてチェックアウトし、車を取りに行くついでに
「かりがね橋」をめざします。

先程訪れた八大龍王堂の横から登っていきます。
昨日キャンプファイヤーしてた子供たちのようです。
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ここの道はまだよくて橋渡った後がすごかったw
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とっても大きなトチノキが多かったです。
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「かりがね橋」
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橋の上から
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橋わたって次は下りの道だったんですが・・
道なき道。根っこがすごくて昨日の雨もありすべりやすく
慎重にあるきました。
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あそこを渡ったんだなぁ
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ここは桜も紅葉も綺麗だろうなぁ・・
あたらしや旅館
また機会があったら来てみたいなぁ
「あたらしや旅館」での朝食
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 地元のお豆腐かなぁ?すっごく美味しかった。
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 朝から茶碗蒸し食べたの初めてかな?
 暑い夏に昨日の夕食のように
 暖かいものを食べるのもいいもんですね
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 あぁ懐かしいなぁと思える朝食でした。
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旅のお供本
 20年前吉野山に宿泊したとき
 宿泊先の本棚でであったのが
 白石一郎さんの「海狼伝」でした。
 主人公が亡母と同郷だったこともあって
 不思議とひきこまれ、
 そこからしばらく白石一郎さんを愛読していました。
 「海狼伝」は直木賞受賞作でした。
 個人的にはこの続編の方が面白かったような・・
 海を離れた横浜の舞台の物語が一番好きだったなぁ・・

 そして20年後、奈良でってのはたままたですが
 白石一郎さんのご子息の
 白石一文さんの直木賞受賞作「ほかならぬ人へ」を
 今回の旅行に持参し読みました。
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 読まず嫌いってのもあったのかもしれません。
 白石一文さんの作品を読むのは初めてでした。
 2つの恋愛のお話で、私は「ほかならぬ人へ」の方が好きだったなぁ
 「かけがえのない人へ」は私はどうしても中心人物2人の
 異常な性行為が・・なんで?なんで?
 ここまで人物を作り上げる必要ってあるの?と思いながら
 最後までは読みましたが、理解しがたくてダメでした。
 あの異常な性行為がなければ、
 人の本質を問うような言葉や
 話の筋はどうなるのかなぁという面白さはありました。

 お父さんは歴史物で息子さんは現代物ですが
 私がふと感じたのは、読み終わるとなんともいえない
 侘しいというか寂しさをかんじるところが似てるなぁと思いました。
 これも私個人の感想ですが、おふたりの作品は
 読者自身が年を重ねて色んな経験をして読むと
 また違った感想があるのかもしれませんね。
 
テーマ:京都・奈良
ジャンル:旅行