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2019年12月15日 (日) | 編集 |
来月の30日は小梅の3回忌です。

お葬式の事で連絡したとき
動物霊園の方から1年か2年
きちんとお別れができてから
土に返してあげてねと言われてました。

当初は、小梅のことを思い出すと
とても悲しい気持ちになっていましたが

やっと、小梅のことを思い出すと
楽しいことばかり思い出しては
微笑むことができるようになれました。

納骨は、亡くなった日ではなく、
小梅が生まれた日にしたいと思って、
今日納骨してきました。
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納骨前に小梅の骨壷をもって
家の中の思い出の場所をひとつひとつ
思い出を小梅に話しかけながら家を出ました。
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納骨堂内の観音様の下に小梅は納骨されるそうです。
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いつでもお参りに来てねといわれたけど
多分小梅は私の側にいてると思うから・・

小梅は、食いしん坊で肩乗り猫で
鳴き方は「ニャニャニャニャ~ん」。
いっつも私が座るといろんなものを蹴落として
菊の御紋をみせてくれる甘えん坊さんでした。

寝相もすごかったけど
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寝てる時の寝息がまた大きくて
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とっても楽しい可愛い猫だったなぁ・・
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干し椎茸の戻してたのをくわえて逃亡したり、
人間の男性は、イケメン大好き。
ジャニーズ顔で細身だとタイプで
わき目も降らず一直線でしたw

小梅また来世で会おうね!
111215_7.jpg


けんちゃん
 13年前ここに引っ越してきたとき
 お隣に小梅より5歳上のシーズー犬がいました。

 名前はケンタくん。通称ケンちゃん。
 ケンちゃんは、日課のお散歩や家族のお見送りで
 お外に出るたびにケンちゃんの家族そっちのけで
 真っ先に我が家にきてれくました。
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 小梅のことが大好きで、小梅にいつも会いに来てくれていました。
 小梅もケンちゃんのことが大好きのようでした。
 
 ケンちゃんもうなくなって7年以上経つのかなぁ・・
 最後、小梅とあったときは、もう目も見えないようで
 かなり体調がわるそうでした。
 それでも一生懸命、小梅に会いに来てくれました。

 小梅を納骨すると決めてから不思議と
 ケンちゃんのことを思い出して・・
 191215_4.jpg
 きっと小梅が天国にいったとき
 真っ先にケンちゃんが迎えにきてくれたんだろね



テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
小梅ちゃん納骨だったのですね。
うまく言えないけど、きっと魂はいつもまぁるぼうろさんのそばにいると…(^^)
干しシイタケの戻したのをくわえて逃亡、っていうの、笑っちゃいました(^m^)
楽しい思い出、たくさんですね!


お隣さんのケンちゃん小梅ちゃんと仲良しだったのですね~
うちはわんことは動物病院でくらいしか会わないから
わんこ見たら怖がるかなあ?
種を超えた友情…ほほえましいです(^^)
2019/12/18(Wed) 14:26 | URL  | にゃうちろ #aEaR/OPY[ 編集]
にゃうちろさんへ
にゃうちろ さん、こんばんは♪
コメントありがとうございます。

見えないけど・・
よくわからないんだけど
なんとなく側に小梅がいるのかなぁと感じてしまいますw

干し椎茸お口でくわえて逃亡は数回あったんです。
その度に小梅はアヅキにとられると思ってるらしく
不思議そうにみつめるアヅキに「うっ~」って
干し椎茸口にくわえて威嚇していたんですw
アヅキは、小梅がなんで干し椎茸くわえてるのか
理解できないようでした。
ホント面白い猫で
博多の銘菓にもこんなことしたんですよw
https://blog-imgs-64-origin.fc2.com/l/o/v/lovekoumeloveaduki/140617_4.jpg

小梅もワンちゃんとは、動物病院以外交流はなかったはずなんです。
12月生まれの小梅は、子猫のとき病院通いで
ワクチンは通常より1ヶ月遅れの4月でした。
4月ってワンちゃんが多く動物病院受診している時期なんですよね~。
キャリーに入った小梅に、可愛いワンちゃんがご挨拶するたびに
ずっと毎回「うっ~」って威嚇していたんで、
なんでケンちゃんとは?とびっくりでした。

小梅とケンちゃんは春夏の朝限定のご対面だったんです。
でもケンちゃんは、それ以外でも毎日我が家の玄関にきてくれていました。
限定時期の頃は、小梅は、気がむいたらケンちゃん待ちって日もあって
ケンちゃんが嬉しくて「ワン」って吠えてびっくりして
小梅が逃げるときも多々ありました。
でもしばらくするとケンちゃんの見えるとこに小梅がいったりしてw
アヅキは全くノータッチなんですw
小梅とケンちゃんは、今思い出しても不思議な関係でした。
2019/12/18(Wed) 20:36 | URL  | まぁるぼうろ #BzN1Ennk[ 編集]
こんばんは。
小梅ちゃん、納骨されたのですね。
寂しいときは、楽しい思い出はとても辛いですよね。
でもそれが、少しでも楽しかったと思えるようになられて、
小梅ちゃんもきっと安心したと思います^^
寂しさは癒えないし、出来ることならもう一度会いたいけれど、
でも、愛猫がくれた素敵な思い出は、
いつも私たちを温かな気持ちにしてくれますよね。
小梅ちゃんとのお話、また聞かせてくださいね♪

ケンちゃん、可愛いなぁ♪
とっても愛おしいですね。
小梅ちゃんやまぁるぼうろさんと、
とっても波長が合ったのでしょうね。
ケンちゃんが楽しみに来ていた想いが伝わってきます^^
きっと、ふたりで遊んでますね!
2019/12/19(Thu) 00:51 | URL  | A_SOUL #x/8E/lUU[ 編集]
A_SOULさんへ
A_SOULさん、こんにちは♪
コメントありがとうございます。

私が台所にたつと毎度小梅は、台所後ろにある
定位置のキッチンカウンター(通称:お立ち台)に
私が料理終わるまでずっといてました。

まな板に小梅好みのものがのると
私の肩にのってきてスリスリしたりして・・
そのスリスリが激しく、落ちることもありましたw
だから小梅がいなくなったとき色んなことが
もうあのスリスリしてもらえないと
悲観的に考えては悲しい気持ちになっていました。

小梅の納骨にいったとき、ちょうどお葬式終了時で
亡くなったワンちゃんかな?
すっごく愛されたワンちゃんで3世帯ぐらい
参列されていたようでした。
その時、私と同じことを動物霊園の方が
骨壺を渡しながらおっしゃってたんです。
「名前を呼んであげてくださいね。
 いつも話しかけてあげてくださいね。」って

私も、あの言葉通りに、小梅に話しかけていて
少しずつ心がおだやかになって、
動物霊園の方のおっしゃるお別れができたんだなぁと気づきました。

個人差があると思うのですが・・
私の場合は、小梅の夢は全くみませんが悲しくありません。
今小梅のことを思い出しても悲しくならなくなりました。
スリスリはしてもらえないけど、肩乗りの感触や
スリスリの感触をふと思い出すときがあるんです。
それに一番よかったなぁと思うのが、
このブログにいろんなことを記録していたことでした。
ふとしたとき、そうだったなぁと思い出すことができます。

ケンちゃんは、すっごく寂しがりなワンちゃんだったんで
きっと、我が家に遊びに来てると思いますw
そして、A_SOULさんのおしゃるように小梅と遊んでると思います。
そうかケンちゃんともご縁があったのかもしれませんね。
ケンちゃんとも来世また会いたいなぁw

小梅の功績かなw
魔法の寝込みのチュッ!のおかげで
https://blog-imgs-46-origin.fc2.com/l/o/v/lovekoumeloveaduki/nekomi_chu.jpg
甥っ子は目覚めたとき
猫好きになってしまいましたw

2019/12/21(Sat) 16:14 | URL  | まぁるぼうろ #BzN1Ennk[ 編集]
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